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小松市吹奏楽協会 とは

sample  小松市吹奏楽協会は、昭和55年(1980年)10月9日に結成されました。当時プロの吹奏楽団(東京佼成ウインドオーケストラや自衛隊の音楽隊)などが小松で演奏会を催したいとの要請が相次ぎ、それまで小松市にあった組織(小松市音楽協会や石川県吹奏楽連盟加賀支部等)では対応が難しかったので、小松市独自の受け皿を作ろうと言うことになり、小松市吹奏楽協会が創設されたわけです。その最初の公演は「立正佼成ウインドオーケストラ(現東京佼正ウインドオーケストラ)」でした。その後は、韓国との親善交流が始まり、韓国から来日する団体の演奏会の主催をしたり、協会独自の演奏会や講習会等を行ってきておりましたが、平成3年4月、小松市音楽協会の改編(吹奏楽協会・合唱協会・ピアノ協会が独立し小松市音楽協会の傘下に入る)により年1回、秋に市内の小・中・高・一般の吹奏楽団体が出演し、「ブラスフェスタ・コマツ」(第1回は平成3年(1991年)11月3日)を開催するようになり今日に至っています。春には「市民音楽祭」(小松市音楽協会主催)の中で「吹奏楽の部」としてブラスフェスタと同じ内容で発表しています。

平成27年度 事業計画

期 日

事業名

会 場

4月5日(日)

第13回 小松市青少年吹奏楽団 訪韓解団式

小松市公会堂

4月11日(土)

平成27年度 総会(第1回理事会)・懇親会

 

5月14日(木)

第2回 理事会 19:00〜

第一コミュニティー

6月7日(日)

音協便り 第59号発行

 

6月7日(日)

第24回 市民音楽祭 吹奏楽の部

小松市公会堂

10月 日( )

第3回 理事会

 

11月8日(日)

2015ブラスフェスタコマツ

小松市公会堂

11月23日(月)

アンサンブルコンテスト 小松大会

市民センター

関連事業・加盟団体演奏会

期 日

事業名

会 場

5月23日(土)

県吹連加賀支部楽器講習会

南部中学校

5月30日(土)

小松明峰高校定演

小松市公会堂

5月31日(日)

小松明峰高校定演

県立音楽堂

6月6日(土)

小松市立高校定演

小松市公会堂

6月20日(土)

小松高校定演

小松市公会堂

6月21日(日)

小松シティフィルサマーコンサート

第一コミュニティー

7月18日(土)

石川県吹奏楽コンクール 高B、F

タント

7月19日(日)

石川県吹奏楽コンクール 小・中B

タント

7月25日(土)

石川県吹奏楽コンクール 中A

金沢歌劇座

7月26日(日)

石川県吹奏楽コンクール 大、職一、高A

金沢歌劇座

8月7〜9日

北陸吹奏楽コンクール

金沢歌劇座

8月23日(日)

中部日本吹奏楽コンクール 県大会

シグナス

9月26日(土)

小松大谷高校定演

小松市公会堂

10月17日(土)

小松商業高校定演

小松市公会堂

11月14日(土)

小松工業高校定演

小松市公会堂

12月6日(日)

小松市民吹奏楽団定演

小松市公会堂

12月20日(日)

第13回 みんなで歌う小松第九コンサート

こまつ芸術劇場うらら

12月23日(水)

県アンサンブルコンテスト 加賀支部大会

タント

1月11日(月)

県アンサンブルコンテスト

タント

1月23日(土)

こまつドリームサクソフォンフェスティバル

こまつ芸術劇場うらら

1月24日(日)

個人重奏コンテスト石川県大会

県立音楽堂交流ホール

2月14日(日)

北陸アンサンブルコンテスト

ハーモニーホールふくい

2月21日(日)

小松シティフィル定演

こまつ芸術劇場うらら

3月12日(土)

第7回 ジュピターコンサート

小松市民センター

3月26〜27日

個人重奏コンテスト 本大会

ハーモニーホールふくい

小松市吹奏楽協会 の設立

1.音楽協会設立以前の吹奏楽
 小松市の吹奏楽は、戦前から市内のあちらこちらの町で運動会になると活躍するトランペットを中心としたバンドはあったが、本格的に活動を始めたのは、
瀬谷中学校(現松東中学校、村中昭三先生)
小松実業高校(現小松工業高校、今川透先生)

で、昭和26年頃からパレードや演奏会を行ったり県内のコンクールに参加するようになった。この2つの中学校・高校のバンドの活動がやがて小松市音楽協会設立の原動力になり現在の小松市吹奏楽協会の全国的な活躍につながるのである。

2.音楽協会設立当時の吹奏楽
 昭和32年に小松市音楽協会が結成され小松市内において音楽文化を盛り上げようという機運が一気に高まっていった。そのころ国内の一流の演奏家を招いての音楽会が主で、ただ一方的に聴くだけであったのが、自分たちの演奏を発表する機会を持ちたいといった小松市内の各種音楽サークルの要望で同年8月に市民参加による「夏の音楽会」が開催された。
 合唱・ピアノ・ヴァイオリン独奏・独唱・弦楽合奏・器楽合奏など30余りの演奏が披露される中に、瀬谷中学校、小松実業高校、小松高校吹奏楽部(昭和29年創部)の参加があった。

3.吹奏楽団体の結成相次ぐ 昭和30〜50年代
 昭和30年代末には若者の間に人気の高まったエレキギターが広く出まわると共に、学校では吹奏楽や器楽の活動が盛んになってきた。特に吹奏楽が野球の応援や学校行事での活動に重宝がられることもあり、
   芦城中学校 (昭和34年 村中昭三先生)
   松陽中学校 (昭和38年 福村隆二先生)
   丸内中学校 (昭和39年 中弘先生)
   南部中学校 (昭和39年 山元孝先生)

に吹奏楽部が結成された。これらの学校が小松市音楽協会の音楽会の中心となり活躍し、卒業生を中心に小松市民吹奏楽団も結成(昭和44年)されるに至った。
 昭和40年代、吹奏楽がいよいよ盛んになり50年代に入って県内ではトップレベルの地域になった。このころ市内の中学校では学校の枠を越えて合同バンドが結成され、いろいろな行事で演奏する機会が設けられた。このことがのちの小松市青少年吹奏楽団結成と韓国演奏旅行につながって行くのである。
 先生方もそうであったように生徒達も他校の刺激を受け切磋琢磨し、吹奏楽の技術が飛躍的に向上したのである。
   北陸大谷高校 (昭和52年 田中哲臣先生)
   安宅中学校  (昭和55年 安田啓子先生)
   松東中学校  (昭和56年 糠山年美先生)

    * 瀬谷中学校吹奏楽部は昭和41年度、松東中学校への吸収合併で、その15年の幕を閉じた。
   小松市立女子高校 (昭和56年 川越英清先生)
   御幸中学校  (昭和58年 伊東芳子先生)
   板津中学校  (昭和59年 喜多一弘、北村善哉先生)
   小松明峰高校 (昭和59年 山崎昭先生、橋本和子先生)
   中海中学校  (昭和60年 及能敬之先生)

 このように次々と新たな吹奏楽部が創設され、県内はもとより全国的なレベルに達していったのである。それに伴い、東京佼成ウインドオーケストラや自衛隊の音楽隊など全国レベルで、しかも質の高い演奏団体を小松に招聘し演奏会を催したい との要請が相次いだ。しかし当時の小松にはそのような演奏団体を受け入れる受け皿が無かったのである。

4.小松市吹奏楽協会の創設
 昭和55年10月9日、それまで小松市にあった組織、小松市音楽協会や石川県吹奏楽連盟加賀支部等では対応が難しかったので、小松市の吹奏楽団体独自の受け皿を作ろうと言うことになり、小松市吹奏楽協会が創設された。
 その最初の公演が「立正佼成ウインドオーケストラ(現東京佼成ウインドオーケストラ)」小松公演だった。その 後、昭和60年デニス・ウイック金管5重奏団小松公演をはじめ、最近では平成18年にパリ管弦楽団金管5重奏団(石川県中学校選抜吹奏楽団も共演)など、日本国内はもとより世界の演奏家達が小松を訪れ演奏会を催すようになった。

5.国際交流のスタート
 また、その当時の小松の吹奏楽指導者達は、吹奏楽の普及と指導者の交流を目的に昭和42年に組織された日本吹奏楽指導者協会(JBA)と米国吹奏楽指導者協会(ABA)が合同で開催した「合同ハワイ」大会(昭和49年・ホノルル)に参加し研鑽を積んでいた。
 昭和49年JGA本部春日学理事長の斡旋でJBA北陸支部長だった今川透先生と韓国管楽指導者協会(KBA)忠清南道支部長・朴鍾完先生との間で姉妹提携が結ばれ、国際交流がスタートした。これがきっかけで小松市吹奏楽協会と韓国管楽協会大田広域市支部とは、30年以上にわたる吹奏楽交流が続いているのである。
 このように小松市吹奏楽協会は、吹奏楽を通した地域のコミュニティー役のほか、青少年の健全育成や国際交流まで幅広くこなすマルチな活動を展開するまでになった。

2006年3月25日 第10回 小松市青少年吹奏楽団訪韓演奏旅行

6.現在の吹奏楽
 平成3年4月、小松市音楽協会の改編(小松市吹奏楽協会、小松市合唱協会、小松市ピアノ協会がそれぞれ独立し小松市音楽協会の傘下に入る)により年1回、秋に「ブラスフェスタ・コマツ」(第1回は平成3年11月3日)を開催するようになり今日に至っている。春には「市民音楽祭」(小松市音楽協会主催)の中で「吹奏楽の部」としてブラスフェスタと同じ内容で発表している。
 現在小松市内のほとんどの中学校、高等学校に吹奏楽部があり、それぞれの学校が定期的に演奏会を開いたり、合同で演奏会を催すなど充実した活動を繰り広げている。
 ここ最近少子化により運動部が部員確保で苦戦する中、吹奏楽部は人気を維持しつづけ部員も多数入部している。また、親子2代で吹奏楽部に入ったという話も良く聞くようになり、小松に吹奏楽というものが本当に根付いてきた感がある。
 また石川県吹奏楽連盟に田中哲臣先生、北村善哉先生を理事長として輩出し、まさに石川県や北陸の吹奏楽を牽引する小松市吹奏楽協会になったのである。 (小松市吹奏楽協会理事長: 広瀬真樹)

平成27年度 小松市吹奏楽協会 役員

役 職

氏 名

所 属

顧 問

村中 昭三

*

吉田 歳嗣

*

福村 隆二

*

川越 英清

*

大嶋 茂樹

*

松本 進

*

会 長

田中 哲臣

*

副会長

北村 善哉

小松高等学校

理事長

広瀬 真樹

南部中学校

副理事長

木村 有孝

小松明峰高等学校

事務局長

藤田 国之

小松商業高等学校

事務局員

中村 光貴

国府中学校

加藤 圭

小松大谷高等学校

会 計

宇野 孝博

安宅中学校

理 事

山本 幸世

板津中学校

土川 留美

御幸中学校

平野 直美

松東中学校

糠山 年美

松陽中学校

堀川 真梨子

中海中学校

本川 一也

芦城中学校

中谷 美絵子

南部中学校

城田 絵里子

丸内中学校

松島 誠一郎

小松高等学校

 鮎美

小松高等学校

山岡 善一

小松明峰高等学校

庄田 明加

小松明峰高等学校

安嶋 俊晴

市立高等学校

黒田 佳恵

小松工業高等学校

塚本 智

小松大谷高等学校

栄田 耕平

市民吹奏楽団

徳井 和美

市民吹奏楽団

中本 大空

市民吹奏楽団

松下 幸子

市民吹奏楽団

大久保 雅春

音楽工房

新谷 豊

シティフィル

山岡 順子

*

潮津 真木子

*

加藤 由利子

*

生水 真砂美

*

打田 陽子

大聖寺高等学校

三田 千晶

*

加茂 伸介

*

山本 陽一

*

監事

朝本 学

*

吉岡 守

ヨシダ楽器

小松市吹奏楽協会 事務局

事務局 連絡先

〒923-8555 石川県小松市希望丘10番地  石川県立小松商業高等学校 内 小松市吹奏楽協会 事務局
事務局長 藤田 国之
TEL: (0761)47−3221 FAX: (0761)47−8038

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